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2012年 12月 31日
+++ウミウシ best photo gallery+++ を作りました。 ホームページは、こちらです→ koucha&pawのウミウシ探索隊 沖縄の磯のウミウシは、こちらです→沖縄の磯のウミウシby南風さん 2012.5.13 タスジミドリガイ up!!! 新規投稿はこの下からです↓↓↓ 2012年 05月 06日
2012.5.5 神奈川県三浦郡葉山町芝崎 芝崎へウミウシ探索隊出動してきました。 潮のボトムは、小田和湾 10時09分 11cm 。 潮の引きが早い時間帯だったので6時半に出発。 順調よく、8時前に葉山に入りましたが、いつもの 駐車場はすでに満車。近くのコインパーキングも満車。 仕方なく、森戸神社の駐車場へ入れました。 森戸神社裏の磯には、すでにバーベキューの人で かなり賑わっていました。 森戸~芝崎方面の海岸には数個体のパンパンに張った タツナミガイの死骸が浜に打ち上げられていました。 なんでだろう・・・??? 芝崎に着くと、「クロシタナシはいる~??」の声に 前方を見ると、なんと、磯観察仲間のイロメガネじゃない、 ムシメガネでもない、ニシメガネザルさんがいるでは あ~りませんか(笑) やはり、磯の匂い?に誘われて、こうして集まってきちゃう んですねえ。。。という事で意見が一致しました(爆笑) ウミウシは少なかったです。アオはよく見かけました。 磯の出入り口に「葉山しおさい博物館」の芝崎パトロール員 の方々がいました。 葉山町指定天然記念物 葉山芝崎海岸及び周辺水域 「葉山・芝崎ナチュラルリザーブ」 成果は、 マダラウミウシ クロシタナシウミウシ アオウミウシX多数 アメフラシ ムカデミノウミウシ アマクサアメフラシ ブドウガイ ミスガイ タツナミガイX多数 オカダウミウシX多数 ヤマトウミウシ オトメウミウシ キヌハダウミウシ アカボシウミウシ ムツイバラウミウシ の15種でした。 ![]() アカボシウミウシ 10mm位 片目の子です。なんか凄みがありますね。。。 ![]() オトメウミウシ 20mm位 この種にしては、今まで見た中で一番大きかったかも。 ![]() ムツイバラウミウシ 5mm 二度目です。しっかし、小さい^^;;; kouchaが発見! 2012年 04月 30日
2012.4.28 ++ウミウシ探索隊++神奈川県横須賀市長井5丁目 koucha&friendと三人で、ウミウシ探索に出かけてきました。 潮のボトムは、小和田湾 15:29 39cm。 12:30~15:30まで探索。潮は数字以上によく引いていました。 天気もよく気温も高く、pawは、7mmウェット、シュノーケリングで探索。 気持ちのいい一日でした^^ 成果は、 アマクサアメフラシ アオウミウシX多数 コノハミドリガイ アメフラシX多数 ムカデミノウミウシX多数 ミドリアメフラシ クロヘリアメフラシ クモガタウミウシ ネズミウミウシ タツナミガイX多数 シロウミウシ アカエラミノウミウシX4 ホウズキフシエラガイX2 オカダウミウシ ダイダイウミウシ サンシキウミウシ セトミドリガイ ヒラミルミドリガイ ユビウミウシ カメノコシエラガイ の20種でした。 ![]() ヒラミルミドリガイ 10mm位 ![]() アメフラシ 300mm位 いや~でかかったです。巨大アメフラシ電車していました^^ ![]() ダイダイウミウシ 20mm位 ![]() ムカデミノウミウシ 30mm位 この磯のムカデはホントに色合いが綺麗です。だいぶ増えてきていました。 ![]() セトミドリガイ 5mm位 久しぶりだったので撮ってみました。 ![]() サンシキウミウシ 30mm位 こちらもひさびさ^^ ![]() ユビウミウシ 25mm位 元気にウネウネ動いていました。 ![]() おお!新参種か!と思ったのですが、ナマコのようですねー。 二次鰓だと思ったのは、触手のようです。。。。20mm位 2012年 04月 30日
20012.4.14++ウミウシ探索隊++静岡県沼津市大瀬崎ダイビング ウミウシは、 サガミリュウグウウミウシ サラサウミウシ アオウミウシ ニシキウミウシ でした。 ![]() ニシキウミウシ 70mm位 ![]() サガミリュウグウウミウシ 70mm位 残念ながら何者かに食いちぎられていました・・・^^;; ![]() おまけ アカホシカクレエビ 15mm位 いや~、これは美しいエビさまです。体が半透明なんですねー。 2012年 04月 30日
2012.4.8 神奈川県三浦郡葉山町芝崎 またまたウミウシ探索隊出動してきました。8日ぶりですねー。 この時期は、昼と夜、交互にそこそこ潮が引きますので、 その気になれば、毎週楽しめますね^^ 潮のボトムは、小田和湾 11時36分 5cm 。 成果は、 クロシタナシウミウシ マダラウミウシ アオウミウシ アメフラシ クモガタウミウシ ブドウガイ タツナミガイ シロウミウシ アカエラミノウミウシ オカダウミウシ ヤマトウミウシ オトメウミウシ ダイダイウミウシ ヒロウミムシ キヌハダウミウシ 15種でした。 ![]() シロウミウシ 25mm位 ![]() クロシタナシウミウシ 20mm位 ![]() アカエラミノウミウシ 10mm位 ![]() オトメウミウシ 10mm位 ウニの棘に乗っかって・・・ウンショ、ウンショ(笑) ![]() アオウミウシ 25mm位 2012年 04月 08日
■サンゴ礁(レンベ島) 比較的ウミウシが多いと噂のレンベ島です。ハッピーでした。 でもやはりサンゴ礁にはあまりおらず。 ![]() センテンイロウミウシ(ブナケンではアンナでしたが、レンベではセンテンでした。サンゴ礁では 二匹確認しました。綺麗でした!) ![]() コナユキツバメガイ(友達が見つけてくれました。) 他、コイボ。 ■レンベ島の壁 壁です。日当たりが悪く、サンゴが不在のため代わりに色々なカイメンがびっしりと生えてました。 ウミウシの格好の的です!実際、たくさんいました。 ![]() ![]() ヒブサミノウミウシ(美しいミノウミウシです。大きかったです。嬉しい!) ![]() ツノキイボウミウシ(ツノが黄色くて可愛かったです。) ![]() アミメイボウミウシ(だと思います。) ![]() セトイロウミウシ(小さいと思いましたがこういう種類でした。センテンに似てます。) ![]() シライトウミウシ(少し離れた砂地の上で鎮座してました。大きすぎます。) ![]() ヒュプセロドーリス・イアクラ (現地の方が教えてくれました。砂地に上にいました。日本でも発見例があるそうですね。) ![]() クチナシイロウミウシ(現地の方が教えてくれました。何も無い石の上。) ![]() モンジャウミウシ(現地の方より。大きくってもちもちです。また会いたいです。) ![]() サラサウミウシ(友達より。いつもの面子ですがここで見ても可愛かったです。 色が微妙に違いますが南ではこういう色合いなのですね) 他、アンナ、サキシマ(多数)、タテヒダ、コイボ。 キイロイボやマダライロ(これは未確認)もいたそうです。 ■バリ島の岩場 サンゴは比較的少なめで、岩が露出している場所です。藻とか付着系の動物がいたんじゃない でしょうか?深かったし探す時間も短かったので、実際ほとんど見れてないです。が、いました。 ![]() シラナミミドリガイ(水深3mほどです。深かったので一枚のみです。) 他はコイボ。 全体を通してツリディラ属がぽつぽつ見れていたので、探せばもっといたはずです。 2012年 04月 08日
kouchaです。3/11から17日間、学校の実習で インドネシアのブナケン島などに遠征させていただいてきました。 今回の記事のみ代わって僕が書くことになりました。 毎日海でシュノーケリングするばかりの実習だったので、ウミウシをじっくり探せました。 泳いだ場所はサンゴ礁がメインでしたが、他にも色んな環境の浅瀬があったので、 まずそれを書いていきます。 ■磯 3時間くらいぶらぶらしました。イモガイとかシャコとかいました。 ![]() ![]() ジャノメアメフラシ(どなたかが見つけました。) ■サンゴ礁(ブナケン島)・・・ 泳いでる時間の半分はブナケン島のサンゴ礁でした。 アンナウミウシ、ダイアナウミウシなど。サンゴがみっちり優占していて、 そして、どういうわけかサンゴにはカイメンなどの刺胞動物は付着しづらいようです。 見当たりませんでした。なので、ウミウシも少なかったのだと思います。 ![]() ![]() アンナウミウシ(30分に1匹くらいのペースでいました。何匹も見れました。) ![]() ケリドヌラ・ワリアンス(砂地に1匹。) ![]() ツリディラ・リネオラータ(ナイトスノーケリングで見つけました。岩の上。) ナイトスノーケリングでは、大きなカメノコフシエラガイが見れることがあるそうです。 僕は見れませんでしたが、現地の人がそう教えてくれました。 ![]() サキシマミノウミウシ(ここでは1匹だけ見れました。) ![]() ムカデミノウミウシ(いつもの面子です。これも1匹です) ![]() コイボウミウシ(南では普通の種類ですね。数匹見れました。アミメイボウミウシも混ざってたかも・・?) ![]() タテヒダイボウミウシ(同じく、数匹見れました。) ダイアナウミウシもいましたが撮影できませんでした。 サンゴの上にウミウシがいたことは、ほとんどありませんでした。 だいたい、珊瑚の間の岩の上にいました。 ■マングローブ林(剣山タイプ)・・・ 呼吸根が辺りの地面から剣山のように出ているタイプのヒルギの林です。 ヒルギの間などを泳いで抜けることができました。面白い場所でした。 日本にこういう場所は無いのでしょうか? ウミウシはいなさそう・・・と思いましたが、なぜかブチウミウシがたくさんいました。 ![]() こんな場所でした。泳いだ時間は30分くらい。 ![]() ![]() ブチウミウシ(何を食べてるんでしょうか?根っこに多少はカイメンが付着していたけど・・・) 他にも、根っこの中からウツボが顔を出していたり、ゴンズイ玉があったり、 ハリセンボンが根の間を器用に泳いでいたり、意外と賑やかでした。 ■マングローブ林(張り出しタイプ)・・・ 根っこが張り出すタイプのヒルギ林です。そんなに生物はいませんでしたが、 根っこや砂地に藻や海藻が生えていたので、それを食べてるであろうウミウシが見れました。 ![]() こんなところ。30分くらい泳ぎました。 ![]() ムカデミノウミウシ(地味です。そして、でかい・・・4匹ほど) ![]() ![]() ハナビモウミウシ(張り出した根っこに生えてた藻に埋もれてました。今回、一番嬉しかった種類 かもしれません。可愛いです。) ■マングローブ林(浅瀬) 先ほどのヒルギ林とは違い、すごく浅くて、 潮が引いてしまうと本当に砂地になってしまうようなところです。 ![]() ![]() チドリミドリガイ(友達が見つけてくれました。砂地の窪地の潮だまりに、数匹いました。) ■アマモ場 マングローブ林がある海は、砂浜ではなく泥っぽいため、アマモがびっしりと生えていました。 去年はここでアメフラシ類が確認されています。 ![]() タスジミドリガイ(アマモだらけの中にぽつんと岩が埋まってて、その上に乗っていました。) つづく~ 2012年 03月 26日
2012.3.25 ++ウミウシ探索隊++神奈川県横須賀市長井5丁目 kouchaは、ただ今、研修中なのでpawとmamaとでウミウシ探索に出 かけてきました。 潮のボトムは、小和田湾 12:10 10cm。 数字上の潮の引き具合いは抜群!が、しかし・・・、かなり海が荒れています。 昨日、一昨日のダイビング情報を入手してましたので、かなりうねっているの は知っていましたが、なかなか荒れてました。 芝崎では、きついだろうと思ってココへ来たのですが、これだけ荒れていると、 さすがにウミウシくんも奥深く隠れているようで、個体数、種ともに著しく少なかった です。 こんな時は、もう転石裏しか探すしかなくて、しかも風も強くて磯面も揺らいで なかなか見づらいですねー。それでもなかなか少なかったです^^;; が、何度か探索時にお逢いしているKさんと、またお会いできました^^ その後、Kさんが見つけられた不明ドーリス種を写真に撮らせてもらったの ですが、これがなかなか悩ましい子で・・・・^^; イソウミウシの仲間のような感じで二次鰓は煙突状。しかし、触った感じでは、 イソウミウシほど硬くない。刺激した後の触角や二次鰓の復元時間もイソウミウシ よりも、はるかに早い。 今日の探索で浮かんできた子が、ゴマフビロードウミウシで、この子に会いたい なあと思っていた流れもあって、Jorunna(ヨルンナ)の仲間ではないかと推測。 ラドマン先生のサイトで、調べてみたら、よく似たヨルンナ・トメントサJorunna tomentosa (Cuvier, 1804)が見つかりました。 その後、日本にサイトをググってみたら、同じような個体が続々ヒット。一部、 ミナミヒョウモンウミウシJorunna pantherinaとしている方もおられましたが、 私的には、ヨルンナ・トメントサ?としておきたいと思います。 というわけで、Kさん、お初の子だったのでカウントさせてください! 宜しくお願い致します。 ところで、このtomentosa(トメントーサ)という語句が、あちこちに出てくるので (ウミウシに限らず)、調べてみたら、「密に細毛のある」という意味のようで花の 学名にも登場します。 (例)ユスラウメ=Prunus tomentosa 成果は、 アメフラシ ミドリアメフラシ クロヘリアメフラシ ブドウガイ タツナミガイ ホウズキフシエラガイ オカダウミウシ キヌハダモドキ の8種と プラス、Kさんの アオウミウシ ムカデミノウミウシ ネズミウミウシ ヨルンナ・トメントサ?(初) でした。 ![]() オカダウミウシと卵塊 いや~、赤い点が沢山あったので撮ってみたらこんな感じでした^^ ![]() キヌハダモドキ 10mm位 ![]() ブドウガイと卵塊 ![]() クロヘリアメフラシ 15mm位 外套膜を開くと飛行機みたいですねー。元気に開いたり閉じたりしてました^^ ![]() ホオズキフシエラガイ 15-20mm位 なんか久しぶりだったなあ^^ ![]() ヨルンナ・トメントサ?(初) 30mm位 ![]() ヨルンナ・トメントサ?(初) 30mm位 なかなか個性的で色白、可愛い子でした^^ ![]() ヨルンナ・トメントサ?(初) 30mm位 左右対称の三箇所の凹みの中は、密細毛の黒色です。 2012年 02月 27日
2012.2.26 神奈川県三浦郡葉山町芝崎 またまたウミウシ探索隊出動してきました。8日ぶりですねー。 この時期は、昼と夜、交互にそこそこ潮が引きますので、 その気になれば、毎週楽しめますね^^ 潮のボトムは、小田和湾 13時03分 25cm 。 新宿か諸磯に行こうかと思いましたが、お仲間さん芝崎 ということでしたので便乗しました。 皆さんで探すのは楽しいですからね~^^ kouchaも探索に力が入るようですし(笑 まずはトイレついでに階段下りて・・・巨大なミスガイを発見! 幸先いいです^^ その後、磯でお仲間さんと合流~~~ 今回は、かなり狭い範囲を集中して探索。 胴付長靴で、ほぼ四つん這い状態(笑) kouchaのミクロ・ウミウシ眼が炸裂したようで、 コマユミノウミウシ、ミドリアマモウミウシ、 スクレロドーリス・アピクラータ、フタスジミノウミウシ、 ネコジタウミウシ、フジタウミウシ(初)、シャクジョウミノウミウシ(初) などを、次々に極小ウミウシをゲット♪ 本人としては、新しいウミウシ探索眼が開眼したとの事(爆笑) 新参種2種とも出逢えて楽しい一日でした^^ 成果は、 アオウミウシX5 アメフラシX1 ミドリアメフラシX1 アマクサアメフラシX2 ブドウガイX多数 ヒメメリベX1 ミスガイX3 タツナミガイX多数 ヤマトウミウシX1 アカエラミノウミウシX2 キヌハダモドキX1 オトメウミウシX1 コマユミノウミウシX1 ミドリアマモウミウシX1 クロミドリガイX1 スクレロドーリス・アピクラータX4 フタスジミノウミウシX3 ネコジタウミウシX1 フジタウミウシ(初)X1 シャクジョウミノウミウシ(初)X1 の20種でした。 ![]() ミスガイ 殻長25-30mm 大きな個体でした。 ![]() ミスガイ 片目でチラリ 同じポーズ♪ ![]() ミスガイの殻 持って帰ろうと思ったら・・・ ![]() なんと、ヤドカリくんが住み着いてました。 ![]() アオウミウシ 15mm位 だんだん増えてきてますねー。 よ~くみると貝にくっ付いているのですが、貝の眼?が鋭く睨んでいます(笑 ![]() ネコジタウミウシ 15mm位 kouchaが見つけたのだが、周りのカイメン?と同色。私の肉眼では判別 できない・・・^^;; 写真に撮ったら・・・二次鰓から、ウ○コが・・・・^^ ![]() シャクジョウミノウミウシ 20-25mm ![]() シャクジョウミノウミウシ 20-25mm 黒っぽいのでヨツスジミノかと思ったが、どうもデザインが違う・・・ 更に肉眼では解らなかったが、ミノも含めて全体に白い点々が点在。 駐車場に戻って「本州のウミウシ」から、この子と判明しました^^ こちらもkouchaゲット^^ ![]() フタスジミノウミウシ 25mm位 割と大きな個体で、こちらこそヨツスジミノかと思いきや・・・フタスジミノですね。 ![]() フタスジミノウミウシ 15mm位 こちらは、よく見る感じのフタスジミノ。 それにしてもブラックタイプウミウシが勢ぞろいしましたねー^^ ![]() フジタウミウシ 5mm位 ![]() フジタウミウシ 5mm位 kouchaが、ミズタマだ~と吼えました。磯で初のツノザヤか!と思いきや、 どうも形状が違う。その後、以前見たヒカリウミウシと混同して、あんまり写真を 撮らなかったら・・・なんとお初のフジタウミウシでした^^; 幼体のようですねー、色合いがとても若々しく綺麗でした。しかし小さい・・・・^^; ![]() コマユミノウミウシ 2-3mm で、更に小さい子をkouchaがゲット。ほら、コレ、ミノウミウシだよ・・見えない・・・^^; pawは撮影で張り切りました。デジタルズーム&露出補正で、ここまで大きく(笑 ![]() スクレロドーリス・アピクラータ 10-15mm ![]() スクレロドーリス・アピクラータ 10-15mm ![]() スクレロドーリス・アピクラータ 10-15mm こちらもkouchaがゲット。同じ潮溜まりに4個体。新参種かと思ったのですが、 この子で良さそうですね。久しぶり3度目くらいでした。 2012年 02月 19日
2012.2.18 神奈川県三浦郡葉山町芝崎 ナイト磯観察に行きました~ 潮のボトムは、小田和湾 20:39 21cm。 都内が混んでいて30分ほど遅れちゃって、19:30過ぎに 磯入り合流。 すでに、ニシメガネザルさん、genさん、ゲスト久保さん♪が 探索してました。 潮はよく引いていました。オリオン座、スバルも綺麗な夜空でした。 皆さん、あまり奥にはいかず、階段下のエリアで探索。 いや~寒いのなんの^^; 靴下二枚履いて胴付長靴でしたが、 それでもつま先が痛寒かったです。これほど寒いナイト磯観察は 初めてじゃないかなあ。風も多少ありましたしね。 ウミウシは少なかったですねー。 でも、初見のフウセンウミウシにやっと出逢えました。 いや~色合いは地味ですが、かわゆいです^^ 他にも、kouchaが見つけた魚の卵や、ダンゴやら・・・楽しい一日でしたよ^^ 成果は、 アオウミウシX1 アメフラシX3 ミドリアメフラシX1 アマクサアメフラシX1 タツナミガイX超多数 アカエラミノウミウシX5 ウミフクロウX1 ネコジタウミウシX1 フウセンウミウシ(初)X5 の9種でした。 ![]() ネコジタウミウシ 10mm位 潮溜まりの石の上にちょこんと乗っかっていました。 ![]() ウミフクロウ 40mm位 ![]() アカエラミノウミウシ 20-25mm位 この種では大きな個体でした。ご老体のようでしたね。 ![]() フウセンウミウシ 25-30mm位 ![]() ちょっと膨らんだフウセンウミウシ 25-30mm位 ![]() だいぶ膨らんだフウセンウミウシ 25-30mm位 ![]() かなり膨らんだフウセンウミウシ 25-30mm位 フウセンウミウシ(動画も撮りました) 「本州のウミウシ」によると、平常時、体は伸びて紡鐘形をしているが、危険に さらされた時は、まず頭と尾を収縮させ背孔から水を吸い込んで風船のように 膨らむ。次に吸い込んだ海水を噴出し中層に浮き上がる。それをくり返して 水中に転がりながらあてどもなく泳いで逃げる。 そうですよ。面白いですね~。かわゆいですね~。 ![]() ![]() kouchaの見つけた魚の卵(動画も撮りました) いや~くるくる卵中で動いてましたよ!! 階段下の浅場にちっちゃ~~い幼魚が沢山居ましたが、その魚の卵なのかなあ? |
アバウト
![]() 磯観察で出会ったウミウシの記録です。ウミウシ好きな皆さん、情報交換を宜しくお願いします。since2004.8--------------http://www.kit.hi-ho.ne.jp/hi-ohara by sea-slug カテゴリ
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